実践編 · 14分
節制と内面の段
節制の辛抱強い混ぜ合わせを学び、力から節制までの2段目全体を一つの内なる旅として振り返ります。7枚のどれが出ても位置がわかるようにします。
このレッスンで学ぶこと
- 節制を鍵となる象徴から見分け、意味の幅を読める
- 節制とペンタクルの2の違いを説明できる
- 2段目(8〜14)の各カードを、一つの内なる旅の一歩として位置づけられる
引っ越し、別れ、新しい仕事。大きな変化のあとには、不思議な「あいだ」の時間がよく訪れます。古い暮らしと新しい暮らしがどちらもあって、まだうまくなじんでいないのです。
内面の段のおわり
節制(14番)は、大アルカナの2段目をしめくくるカードです。混ぜ合わせのカードで、二つのものを辛抱強く注ぎ合わせ、一つの新しいものにしていきます。勇気、孤独、変化、誠実さ、ゆだねること、終わりと続いてきたこの段の最後で、節制はそれらすべてがまとまる場所です。
節制は、何でも控えめにするという意味ではありません。これはこのくらい、あれはこのくらいと、いまの自分に合う配分を見つけることです。絵の天使は急いでおらず、こぼしてもいません。
このレッスンでは節制を学び、それから2段目全体を一つの内なる旅として振り返ります。7枚のどれが出ても、その位置がわかるようにするためです。
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 節制:混ぜ合わせ
- 一つの旅としての2段目
- 間違えやすいカード
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
