実践編 · 14分
3:育って、分かち合われるもの
どの3にも、始めたものが育ち、人の目に見えるようになる姿が描かれています。4枚の3を学び、ソードの3を不吉な予告ではなく名づけられた悲しみとして読みます。
このレッスンで学ぶこと
- 4枚の3に共通するものと、スートごとの違いを説明できる
- ソードの3を不吉な予告ではなく、名づけられた悲しみとして読める
- 仲間についてのリーディングで、カップの3とペンタクルの3を読み分けられる
- 2枚の3を短いリーディングで一緒に読める
付き合って半年。友人たちに恋人を紹介して、二人の関係がまわりにも見えるようになってきた。始めたものが育ち、形になって表れ始める時期があります。4枚の3は、その成長の4つの姿です。
「3」という考え方
エースから10まで、数の物語で、3は成長と表現の段階だと学びました。エースの種は2で相手と出会い、3ではその出会いから何かが生まれて、ほかの人にも見えるようになります。3にはよく、最初の成果や、人と分かち合う仕事や喜びが描かれます。
ですから3は、何が育ち、誰がそれを分かち合っているかを問います。どんな成長かはスートが教えてくれ、ソードの3は、表に出てくるものが痛みであることもあると教えます。暗記はいりません。数とスートを重ねれば、4枚の姿は見えてきます。
| 3 | エレメント | このスートで育つもの |
|---|---|---|
| ワンド | 火 | 広がり:世界へ送り出される計画 |
| カップ | 水 | 祝い:友人と分かち合う喜び |
| ソード | 風 | 名づけられた悲しみ:表に出たつらい真実 |
| ペンタクル | 地 | 技:力を合わせて築く熟練の仕事 |
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 4枚の3
- 法則を破るカード
- 2つのポジションで
- 間違えやすい組み合わせ:カップの3とペンタクルの3
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
