読解編 · 14分
人を占うとき
同意、決めるのは相手、という言葉づかい、断定しないこと、秘密を守ること、そしてつらい知らせを相手が受け止められる形で伝える方法を学びます。
このレッスンで学ぶこと
- 人のために引く前に同意を得て、問いを一緒に決められる
- 示唆し、問いかけ、決定を相手に残す言葉を使える
- つらい知らせを相手が受け止められる形で伝え、聞いたことを秘密にできる
親戚の集まりで、いとこが「占って、彼って今年プロポーズしてくれると思う?」とあなたのデッキを差し出し、みんなが笑いながら聞き耳を立てています。人を占うのは自分を占うのとは別の仕事で、それは1枚目を引く前から始まっています。
引く前に
最初に押さえておきたいことが三つあります。同意:本人が自分から頼んでいること、そしてその場にいない人ではなく本人について占うこと。問い:一緒に決め、誰か別の人についての問いなら本人へと向け直すこと。リーディングの位置づけ:リーディングは予言ではなく考えるための方法だと、はっきり伝えること。
いとこの問いは、本人が納得すれば「この関係で私が望んでいることは何で、それを彼にどう伝えればいい?」になります。その場で話すには人目が多すぎるなら、あとで二人きりのときに占おうと申し出ましょう。
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 読み手の力
- 選ぶことを相手に残す言葉
- つらい知らせを伝える
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
