発展編 · 15分
デーカンとコートカード
ゴールデン・ドーンの体系では、2から10までの数札が黄道を10度ずつ36に分け合い、コートカードはもっと広い範囲を受け持ちます。カードのデーカンと『Book T』の称号を読み解きましょう。
このレッスンで学ぶこと
- ゴールデン・ドーンの体系で、2から10までのどの数札についても星座・デーカン・惑星を見つけられる
- 『Book T』の称号を、カードのセフィラ・星座・惑星から説明できる
- コートカードのスートの中のエレメントと黄道の範囲、そして議論のある階級の対応を言える
数札のレッスンでは『Book T』の称号に出会いました。ソードの3は「悲しみの王」、ワンドの6は「勝利の王」です。こうした称号はどこから来たのでしょう。ゴールデン・ドーンの体系では、数札の一枚一枚が黄道の小さな一区画でもあり、それぞれに惑星がついているのです。
空を36に分ける
黄道は360度の円で、30度ずつの12星座に分かれています。各星座を10度ずつ3つに切ると、36のデーカンができます。2から10までの数札はちょうど36枚あり、ゴールデン・ドーンはそれぞれに一つのデーカンを与えました。
各スートは、自分のエレメントの3つの星座を受け持ちます。火のスートであるワンドは、おひつじ座、しし座、いて座を通り、2〜4が1つ目の星座、5〜7が2つ目、8〜10が3つ目です。エースは黄道の外にとどまり、それぞれのエレメントの根源となります。
このレッスンはPlusの内容です
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このレッスンの内容
- 黄道をめぐるスート
- 称号を読む
- コートカード:もっと広い範囲
- やってみましょう
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
