発展編 · 14分
数秘とバースカード
誕生日の数を足していくと、大アルカナの一枚にたどり着きます。大アルカナと数札を結ぶ「数の家族」を学び、バースカードとイヤーカードを手で計算してみましょう。
このレッスンで学ぶこと
- 大アルカナの数を根の数まで減らし、その数の家族を見つけられる
- 日付からバースカードとイヤーカードを、順を追って計算できる
- バースカードとイヤーカードを、決まった運命ではなく内省のテーマとして使える
友人が、自分のバースカードは吊るされた男だけれど、それはどういう意味なのかと尋ねてきます。誰もカードを引いていません。誕生日から、足し算だけで出したのです。このレッスンでは、その出し方と、結果を運命にしてしまわない読み方を学びます。
どの数にも根がある
数秘では、数の桁を足して、その数の「根」まで減らします。14は1+4=5に、19は1+9=10、さらに1+0=1になります。これを大アルカナに当てはめると、10から21までのカードは、どれも1から9までのカードへ戻っていきます。
こうしてデッキに数の家族が生まれます。節制は14で、1+4=5なので、5の教皇や4枚の5と根を共有します。数の家族を使う読み手は、こうしたカードに共通するものを探します。この場合なら、受け継がれる教えと、実践の中で見つかる釣り合いかもしれません。
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 数の家族
- バースカードを出す
- イヤーカード
- やってみましょう
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
