発展編 · 13分
「いつ?」への向き合い方
デーカンから「スート=季節」という近道まで、ゴールデン・ドーンの伝統が時期について語ること。そして日付を約束せずに「いつ?」へ誠実に答える方法を学びます。
このレッスンで学ぶこと
- ゴールデン・ドーンの体系で、2から10までの数札のデーカンを調べられる
- その体系の中でさえ「スート=季節」が近道にすぎない理由を説明できる
- 「いつ?」という問いを、自分で決めた期間と、自分にできる一歩についての問いに変えられる
「彼からいつ連絡が来ますか」「いつ結婚できますか」。時期を尋ねる問いは、カードに真っ先に向けられがちな問いで、正直に答えるのがいちばん難しい問いでもあります。
「いつ?」が難しい理由
カードが示すのは、状況や、そこに働く力、ありうる次の一歩であって、カレンダーではありません。カードに日付を尋ねると、良い問いを立てるで注意したあの落とし穴にはまってしまいます。決断をデッキに預け、動く代わりに待つようになるのです。
それでも伝統は、カードに時間を結びつけてきました。このレッスンでは、それを伝統として紹介します。そのうえで誠実な一手を学びます。期間は自分で決め、その期間の中で物事が動くために何が助けになるかを尋ねることです。
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- ゴールデン・ドーンの体系の時間:デーカン
- 「いつ?」と聞かれたら
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
