テーマ別講座 · 18分
問いから振り返りまで、通して読む
二つの二者択一を自分の言葉で読み、カードの解釈と確かめるべき事実を分けながら、あとで見直せる選択のメモを作ります。
このレッスンで学ぶこと
- 5枚の二者択一から、つながりのある二つの道を書く
- カードの解釈と、まだ確認が必要な事実を区別する
- ルーブリックで読みを見直し、振り返る時点を決める
地域の陶芸グループから、共同工房の棚を使ってみないかと誘われました。1シーズン試すことも、自宅で作り続けることもできます。誘われたうれしさで、毎週の暮らしがどうなるかを比べにくくなっています。
条件を書いた紙を、カードのそばに
読む前にAとBを決め、両方の「近い未来」を同じ期間にそろえ、大切にしたいことを書きます。ここでは、定期的に練習すること、静かな時間を持つこと、無理なく通えることです。この基準は自分で決めるもので、カードが与える意味ではありません。
次の手順を使って、陶芸の例と二つの実践課題を読んでみましょう。先に自分の言葉で書き、それからルーブリックで確かめます。すぐに答えが出なくても、何を比べ、何を確認すればよいかが見えれば、役立つリーディングになります。
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編とテーマ別講座のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 選ぶ力を残す、六つの手順
- 陶芸のリーディングを完成させる
- 二つの課題を自分で読む
- ルーブリックで読み直す
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
