読解編 · 18分
ケルト十字(2)全体を読む
ケルト十字の10枚を一つの物語として読むための、5段階の読み方を学びます。10枚すべての例を一緒にたどり、そのあと自分で練習します。
このレッスンで学ぶこと
- ケルト十字を5段階(見渡す・十字・縦の列・つなげる・一文)で読める
- ポジションの組をつなげ、10の別々の意味ではなく一本の筋にできる
- 10枚のリーディングを、一文と一つの具体的な一歩で締めくくれる
はじめてケルト十字を並べると、10枚のカードがこちらを見つめています。1枚ずつなら意味はわかるのに、まとめて見ると、どこから手をつければいいのかわからなくなります。いま必要なのは意味を増やすことではなく、読む順番です。
5つの段階
ケルト十字は、短い5つの段階に分けて読みます。10枚を一度に頭に入れておく必要はありません。一度に見るのは一つの組だけ。読み終えたら次の組へ移ります。
- 見渡す:まず全体を少し眺め、何かを読む前に、目立つものに気づきます。
- 十字:1と2(中心の緊張)、次に4と6(時間の動き)、そして3と5(根本と目標)を読みます。
- 縦の列:下から上へ、7と8(あなたと周囲)、次に9と10(願いと恐れ、そして行き先)を読みます。
- つなげる:目標(5)と行き先(10)を比べ、組と組を貫く一本の筋を見つけます。
- 一文:問いに一文で答え、踏み出せる一歩を一つ添えます。
この手順はどの問いでも同じです。変わるのは、どの組がリーディングの要になるかだけです。
このレッスンはPlusの内容です
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このレッスンの内容
- やってみましょう
- 練習リーディング
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
