テーマ別講座 · 16分
片思い・復縁・三角関係:難しい恋の問い
片思い、復縁、第三者の存在、関係を続けるかどうか。そうした問いに誠実に向き合う方法と、占うのをやめて誰かの支えを求めるべきときの見極め方を学びます。
このレッスンで学ぶこと
- 片思い・復縁・第三者の問いを、自分が知りうることとできることへ向け直せる
- 占うことの繰り返しが問題の一部になっていると気づき、やめられる
- カードではなく、信頼できる人や専門家の支えが必要な恋の問いを見分けられる
別れて半年。いまもほとんど毎晩、彼が戻ってくるかどうかをカード1枚で占っています。希望の持てるカードが出た夜は眠れますが、そうでない夜はもう一度引きます。カードがもう助けになっていないことは、自分でも感じています。
なぜ難しい問いがあるのか
片思い、復縁、第三者の存在、そして関係を続けるかどうかのように、恋の問いの中にはほかよりも痛みの大きいものがあります。こうした問いが難しいのは、望む答えが誰かほかの人にかかっているからです。読み方そのものは変わりません。違うのは、問いをいっそうやさしく扱うことと、やめどきを知っておくことです。
| 問い | カードには語れないこと | リーディングが扱えること |
|---|---|---|
| 片思い:「あの人は少しでも私を想っている?」 | あの人の心 | 「この気持ちをどうしたい? 伝える、しまっておく、休ませる」 |
| 復縁:「彼は戻ってくる?」 | 彼の選択とその時期 | 「本当に恋しいのは何で、何が変わる必要がある?」 |
| 第三者:「彼にほかの人がいる?」 | 彼の行動や、ほかの誰かの気持ち | 「安心するために何が必要で、彼に直接何を聞ける?」 |
| 自分が第三者のとき(不倫):「彼は奥さんと別れて私を選ぶ?」 | 彼の選択や、ほかの誰かの気持ち | 「この関係は自分やまわりの人に何を負わせている? 自分が本当に望むものは?」 |
| 関係を続けるか:「この関係はもうだめ?」 | 未来 | 「自分に必要なものは何? 続けるなら、離れるなら、それぞれ何が求められる?」 |
このレッスンはPlusの内容です
Plusでは、実践編・読解編・発展編とテーマ別講座のすべてのレッスンと、答えごとに理由がわかる練習問題が使えます。
このレッスンの内容
- 片思いと復縁
- 第三者の存在
- やめどき
- 練習
基礎編と、すべての講座の最初のレッスンは無料です。
